最新情報

ウィンザーユーザー必見!ラオスJDB銀行口座とLexxPayとは?

ウィンザーマスターに参加している人にとっては喉から手が出るほど欲しくなる海外銀行口座とそれに紐づくペイメントサービスをご紹介します。

グルーバル化が急速に進む今日、海外留学や赴任、海外に不動産を持つ、外貨で預金するなど、様々な理由で海外口座を開設したいという人は多いと思います。

海外の銀行に口座を開設するためには、通常は現地に赴いて手続きを行う必要がありますが、近年は多くの国でマネーロンダリング対策が強化されており、非居住者の銀行口座開設は非常に難しくなっています。一般的には合法的に長期滞在していることや現地に住所があることの証明を求められるケースが多く、居住していなければ開設することが難しいケースが多いようです。

また、口座開設が可能だとしても、投資目的での口座開設が増えているなどの理由で初回最低入金額がかなり高くなってきています。例えば海外口座開設で最もメジャーな香港HSBC銀行は初歩的な口座でも10,000香港ドル以上で、それを下回ると月に60ドルの口座維持手数料がかかります。(以前はオフショア銀行として郵送での口座開設も出来て非常に魅力的な銀行でしたが、今では自由度が下がってしまい、ごく普通の銀行になってしまっています。)

そんな中で今回ご紹介するラオスのJDB銀行は日本に居ながらにして、且つ超破格値で口座開設が可能となっており、また、暗号通貨を扱う方にとっては一生ものの財産にもなりうるものですので、最後までじっくりとご覧ください。

ラオス最大手の銀行【JDB銀行】

JDB銀行(Joint Development Bank)はラオス最大の民間銀行であり、ラオスで唯一オンラインバンキング、スマホアプリ(iOSとAndroid)などを提供、インターナショナルバンクとしてラオスの金融機関を牽引する立場にある銀行です。

そして、JDB銀行と提携しているペイメントサービス『LexxPay』から口座開設を行うと、JDB銀行の口座開設・ウォレットサービス・デビットカード(VISA)申し込みまでがすべて出来てしまうという非常に便利な仕組みとなっています。

しかも、口座開設費用は500ドル口座への入金が300ドルという超破格な金額に設定されており、かつ日本国内での個人面談で開設が出来てしまうという至れり尽くせりの内容となっています。

それでは改めてJDB銀行の特徴とメリットをまとめます。

  1. 日本国内から郵送で口座開設ができる(ラオスへの渡航不要)
  2. 開設費用はわずか500ドル
  3. BTCで入金でき、口座にはその時のレートでUSDチャージが可能
  4. 日本国内および海外のATMで使用できるデビッドカードがもらえる
  5. デビットカードの1日あたりの出金限度額なし
  6. オンラインバンキングの仕組み
  7. iOS/Androidのアプリあり
  8. 銀行の定期預金の金利は最大約7%

ということで、これまでの常識を覆すような、あり得ない内容となっています。

JDB銀行と提携したLexxPay

LexxPayは、ラオスに拠点を置くLexx社(LEXX.Co,LTD)が運営するウォレットペイメントサービスです。

LexxPayとJDB銀行口座を紐付けすることで、BTC/USD間の振替はもちろん、銀行口座の残高確認、VISAデビットカードへのチャージ、定期預金の申込みなど様々なことが可能です。

これはJDB銀行とAPIキー発行の独占契約をLexx社が唯一行っていることで実現するもので、LexxPayのログインページ内でJDB銀行の口座情報をリアルタイムで確認することが出来ます。

LexxPayを利用すれば、暗号通貨をLexxPayウォレット経由でVISAデビットカードにチャージすることが出来ます。これにより世界中のVISA対応店舗で買い物が出来たり、ATMを使用すれば、その国の法定通貨で出金することも可能です。

さらにLexxPayウォレット内でJDB銀行のUSD建て定期預金に申し込みすることも出来ます。預金金額は5,000ドルからで、500ドル単位で追加が可能、利回り配当は最大7.2%となっています。(但し、ラオス国外顧客に関しては年利4~5%程度になる予定です。)

なお、必要経費は以下のとおりです。

  • 年会費:100ドル(2年目以降に必要)
  • カード再発行手数料:20ドル
  • 新PINコード発行:20ドル
  • 出金手数料:3.0%

ラオスについて

ラオスはミャンマー・タイ・カンボジア・ベトナムに囲まれており、メコン川が横断する東南アジアの国です。山岳地帯、フランス植民地時代の建築物、山岳民族の集落、仏教の僧院などがよく知られています。首都ヴィエンチャンにある仏塔タートルアンには、仏陀の胸骨が収められているとも言われており、その他にもパリの凱旋門を模した戦死者慰霊の門パトゥーサイや、食べ物、衣類、工芸品の店がひしめき合うタラートサオ(朝市)があります。

さて、海外の銀行口座を持つメリットはいくつかあるわけですが、LexxPayはなぜラオス国内最大手のJDB銀行と提携したのでしょう?

東南アジアではタイやミャンマーが急速に経済成長を遂げていますが、それに次いでラオスの経済成長率の高さが近年注目されています。

それに加えて、ラオスを選択した最大の理由は『CRS非加盟国』だからでしょう。

CRSとは?

英語表記「Common Reporting Standard」の略で共通報告基準のこと。外国の金融機関に保有する口座を利用した脱税や租税回避を防ぐ目的で経済協力開発機構(OECD)が策定した国際基準です。日本を含む100以上の国・地域が参加し、各国の金融機関は非居住者の口座情報を自国の税務当局に報告。当該情報を非居住者の居住する国の税務当局と自動的に交換し、国際的な租税回避を防止する仕組みです。

情報提供:株式会社時事通信社

昨今、海外金融機関を利用する人が増加し、各国の税務当局は金融機関を通じて保管している財産を捕捉することが難しくなってきました。つまり、本来であれば税金を徴収すべきところ、実際にはそれが出来ないケースが増えてきたのです。

そこで日本の国税庁は2018年から、経済協力開発機構(OECD)の策定した国際基準である「共通報告基準」(CRS)に基づいて、非居住者金融口座情報の自動的情報交換を開始しました。

これにより、以下のような情報が交換の対象とされています。

  • 口座保有者の氏名(又は名称)
  • 住所(又は本店又は主たる事務所の所在地)
  • 居住地国
  • 外国の納税者番号
  • その資産の価額(口座残高)
  • その資産の運用・保有又は譲渡による収入金額(利子・配当等の年間受取総額)

など

国税庁は2019年12月、海外の税務当局と金融口座情報を交換するCRS(共通報告基準)により、2019年分として日本の個人や法人が85カ国・地域に保有する口座情報約189万件(2019年11月末時点)を入手したと発表しています。富裕層や企業による国際的な税逃れの監視に力を入れており、入手した口座情報は今後の税務調査などに活用されるということです。

最後に

以上のとおりLexxPayは暗号資産をお手軽に日本円で引き出すことが出来るというだけでなく、この先来るかもしれないハイパーインフレに備え、資産を守るために保有通貨を分散させておく手段のひとつとしての価値は高く、そのメリットは非常に大きなものと言えます。

さらに、大規模自然災害や金融危機が仮に訪れると、日本の銀行の機能自体が麻痺してしまってお金が下せなくなったり、銀行の倒産の可能性すらあることをも考えておく必要があります。

何よりも大切なのは「資産を増やす」もそうですが、「資産を守る」ことです。

日本円だけで資産を持つことのリスク、また自然災害などの環境リスクなどから資産を守るために、この情報がお役に立てることを願っています。

 

▼ 口座開設はコチラ ▼

LexxPay登録・入金・使い方を完全解説ラオスJDB銀行に口座開設するためには、提携先であるLexxPayのアカウント登録が必要です。 以下より、LexxPayアカウント...