ウィンザーマスターについて

Youbank(CIF)からウィンザーマスターまでの経緯おさらい

2020年2月18日にスタートした新デジタル資産管理総合プラットフォーム『ウィンザーマスター』。

このWinsorMasterスタートには過去からの経緯があります。

CIFグループ、Youbank、Monspace、Munics、これらが全て繋がっており、その流れを含めてこの記事で確認しておいて下さい。

すべてはCIFグループから生まれた

CIFグループはカンボジア政府とアメリカNASDAQメインボードで上場した大西洋海岸金融会社(Atlantic Coast Financial)の合弁により2018年に設立された会社であり、世界トップクラスの金融サービスプラットフォームを提供しています。

同社の4つのコアビジネスは、デジタルバンク、不動産、マイニング、エンターテイメントゲーミング(カジノ)で、カンボジア初のデジタルバンキングライセンスを取得しています。

また、カンボジア政府の指示に従って国のデジタル経済発展の政策をサポートすると同時にインフラ建設を促すことで、カンボジアの国際競争力を高める役目も果たしている大変重要なポジションにいます。

http://cifkh.com/

CIFロゴ

Youbank現る

前述のCIFを率いていたユーリンショウ氏がリュウヤン氏と創設したのが、”あの”Youbankであり、世界最大級のデジタル資産銀行プラットフォームでした。

仮想通貨を預け入れておけば月利配当が仮想通貨トークンで得られると言う意味では、数多く乱立していた配当型ウォレットと同様ですが、中身は実力も規模も他を全く寄せ付けない、且つ信頼性の高いデジタル資産銀行でした。

というのも、殆どの配当型ウォレットはプロジェクトが頓挫したり、突如出金停止に陥ったり、そもそも短期間の命であることを前提に行っていたものも数多くあるほどです。多くの配当型ウォレットがトレードやアービトラージで配当を賄っていたのに対してYoubankは実業益での配当であり、その資金力も非常に大きく、いつ全員が預入金を全て出金してもなんら問題ないと言われていました。

なぜ、それだけのことが出来るかと言えば、Youbankの事業は仮想通貨の預金・運用(月利20%前後)だけでなく、カード事業・仮想通貨ローン事業(月利60%~100%)・レンディング(月利30%~50%)・不良資産処分(10倍以上の資産回収)・企業買収(収益率500%以上)などを多角的に行っているからです。

Youbankの資産金融管理チームはシンガポール以外に、香港・タイ・中国・日本・韓国・オーストラリア・ドイツ・イギリス・イタリア・アメリカ・カナダなど、主要国に拠点を置いています。

我々はYouBankに資産を預け入れることで、月利6%~20%の配当を得ることが出来ました。Youbankが2019年5月に誕生して以来、数千人の億万長者が誕生したと言われています。

しかし---

11月の中国の規制を受ける可能性が極めて高くなり、その対応としてマレーシアのMonspaceと合併及び運営委託という道を選択しました。

https://www.youbank.top/

Youbankロゴ

Munics Bankの誕生

YoubankとMonspace合併により誕生した『Munics Bank』。
ここで、Monspaceがどんな会社なのか?見ておきたいと思います。

Monspaceは、マレーシアのクアラルンプールに本社を置く多国籍企業です。 優れたアジア企業として、不動産、ケータリング、観光、eコマース、ホテル、航空などの業界をカバーしています。

以下がMonspaceのグループ企業になり、上記のとおり生活をカバーする殆どの業界・分野に進出していることが分かると思います。

Monspace事業展開

 

このような巨大企業とYoubankが合併し、MunicsBankが誕生しました。

2019年、Parth Galen Royal FamilyはMonspaceと力を合わせ、Munics Nation INC Crypto-Asset Bankを公式に設立したことを世界に発表しました。 Municsは、世界の銀行リスク管理と膨大な資本を持ったMunics Nation INCが所有するプロジェクトの1つです。

そして2020年、Municsの最高技術責任者にXu Zijing氏を迎え入れました。

Xu Zijing氏は仮想通貨取引所バイナンスやOKcoin、ZBの大株主であることが有名で、中国の富裕層上位ランク18位、BaiduBitcoin Post Barオーナー、Chinese Bitcoin Roundtable Forumメンバー、Bitcoin Development Foundation創設、HCスーパーコミュニティ創設、Melbourne Bitcoin Group Australia Bank of China Capital創設、オーストラリアの上場企業3社の主要株主でもあるという人物です。

Xu Zijing氏 Munics特徴

http://munics-bank.com/

ウィンザーマスターとは?

ウィンザーマスターはYoubankとウィンザーグループが提供する、最新デジタル資産管理プラットフォームになります。

ウィンザーグループについて

ウィンザーグループはイギリスのイングランド設立の金融グループで、既に100年という長い歴史を持っています。過去にはマイクロソフト、IBM、Googleなど超有名巨大企業と金融の分野で業務提携しているという実績があります。

今回、ウィンザーマスターというプラットフォームを立ち上げ、世界の金融市場を繋ぎ、多角的、革新的な金融商品を世界に届け、さらに世界中の投資家のニーズを満たして投資価値を創造することを目指しています。

ウィンザーマスターのプラットフォームはW-iosスマート投資システムという独自システムを導入、そこにビッグデータを取り入れて世界TOP100の投資基金を追跡することによりユーザーにベストなリターンをもたらします。

ウィンザーグループ紹介

ウィンザーマスターアプリについて

WINSORMASTERは5つの保証を掲げており、ユーザーにとって安心感を得られる材料となっています。

具体的には以下の5つであり、元本保証と何時でも引き出しが可能であることが大きなポイントです。

  1. 取引記録を提供、チェーン上で検索可能
  2. 元本保証の約束
  3. 迅速な収益化と引き出し可能
  4. 改ざん防止
  5. 仲介なしの信頼性
ウィンザーマスターの5大保証

さらにウィンザーマスターは6つの強みを持っており、今後の更なる進化に期待したいところです。

  1. 世界初の金融プラットフォーム
  2. ブロックチェーン技術に基づく金融プラットフォームを構築
  3. 革新的ソーシャル投資コミュニティ
  4. 革新的金融商品とサービスの提供
  5. 世界的金融エコシステムを提供、大手金融機関とリンク
  6. 高透明度、高インタラクティブ、低敷居、低コストのプラットフォーム
ウィンザーマスターの6大強み

 

以上がCIFからウィンザーマスター登場までの道のりです。

プラットフォームとしてはYoubankをさらに革新的に進化させたものであり、未だ全貌が見えていない段階ですが非常に期待が持てますし、これが世界No.1のデジタル資産管理プラットフォームになることは間違いないと確信しています。